マンゴー
マンゴーとは、人の手によりもぎ取った物ではなく上で完全に熟して落下した果実のことを言い、
落下する前23日で糖度が最高に達します。
原農園ではお客様に最高の状態でお届けするため、落下する前に果実に1個ずつネット掛をし、
自然に落下したマンゴーのみをお届けしています。
完熟マンゴーはこの様にして1個ずつ丁寧に育てられます。
デパートや小売店で販売されているものは完熟前に早取りされた物で、
糖度が乗り切れてない商品です。
マンゴーを直接消費者に届けることの出来るのはインターネット直販の強みです。
是非一度原農園のこだわり完熟マンゴーをご賞味ください。
マンゴーの品種
ガラスハウスでの栽培
マンゴーは特に日照と気温に大変敏感な植物です。天候不順でもガラスハウスはビニールハウスよりはるかに透明度がよく他社より安定しており果実の糖度にも影響します。
また、受粉時から花穂を1本1本丁寧につり上げ受粉を容易にし、日光によく当たるようにします。このことが後の果実の成長に大きな影響を与えます。幼果の頃から日光を十分浴びることにより、真っ赤な口当たりまろやかな美味しいマンゴーが出来るのです。
当園のマンゴーはBカロチン、ビタミンA、食物繊維等が豊富に含まれており美容効果も大いに期待できます。美味しく食べて美容効果も抜群、すべての女性にお薦めします 。
堆肥と安全管理
肥培管理にはコシヒカリの米ぬかを主に使用、有用の微生物の発生もよくマンゴーの樹木に被害を与える雑菌類の抑制にも効果があります。
果実の甘み成分の素であるアミノ酸も豊富に含んでいます。
また、葉面散布に海藻エキスを使用。病害虫の予防、防除にもこの海藻エキスと、ヨーグルト(ブルガリアが良い水に溶けやすい)を使用しています。
海藻エキスには豊富なミネラル成分が含まれ樹木や果実の生長を助け、害虫に対し忌避効果もあり、害虫の肌に溶液が付着することにより呼吸が困難になり窒息死します。
花芽出蕾期(12月)から出荷時期(9月)まではこの方法を使用し一切農薬は使用しません。
10月と11月に樹木に被害を与えるダニの予防、防除として各1回海藻エキスに殺虫剤通常使用倍率の2分の1の濃度に薄めた物を混合して散布します。
このようにして1年を通して消費者に対して安全で安心した商品作りに努めています。
